| I: |
お庭のお花がきれですね。いつ頃からリモージュ・ボックスをお集め始めたのですか。 |
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| U: |
2002年の5月頃からでしょうか。その前の年にパソコンを購入し、インターネットで、最初はシンブル(指貫)を集めていましたが、インターネット・オークションにシンブルを出品していた方が、一緒にこのピーター・ラビットのヒンジ・ボックスを出品していらして、譲っていただいたのが始まりです。
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| I: |
思い出の一点ですね。フランス・リモージュ産のボックス、いわゆるリモージュ・ボックスのなかで、最初に買われたのはどれですか。 |
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| U: |
このピンクの乳母車です。手に乗せ中を見ると、娘の赤ちゃんの頃を思い出し「こんなに小さいときもあったんだなァ」と、いとおしくなります。ショップ・リモージュもインターネットで知りました。そして三越の催事に伺ったのです。
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| I: |
なるほど可愛いいですね。コレクションは何点くらいになりましたか。特に力を入れて集めていらっしゃるジャンルはありますか。 |
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| U: |
60点ほどでしょうか。特にジャンルを決めているわけではありませんが、娘が小さい頃、趣味としてパッチワークを始めたので、ソーイング関連のテーマに興味をもっています。ほら(ケースの中を指差して)小さな裁縫店のようでしょう?このボックスは、開くとハサミが入っているんですよ。
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| I: |
わっ!まるで本物みたいなハサミですね。ほんとうに切れそうですね。 |
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| U: |
リモージュ・ボックスは中から何が出てくるかが、また楽しみです。糸巻きが入っているのもあるんですよ。このコーナーはままごとの裁縫店みたいで、ひとつの世界があります。大人になっても、子供の頃の心を忘れたくないと思うんです。
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